Blog en español escrito por enokidakeiko

2019年12月末に突然スペイン語の勉強をゼロから始めた!本当に話せるようになるのか私?!

20 de febrero de 2020 esta está ésta

ぼちぼちスペイン語もやってます。こんなぼちぼちなやり方でも、初心者むけのスペイン語の文章を見て(知らない単語は放っておいて)なんとなく何のことが書いてあるかくらいは見当がつくようになってきました。英語に似た単語は助かるし、長かったり特徴があったりする単語は調べやすいけど、最近困ってるのが「スペイン語にはよく似た単語がいくつもあること」。

タイトルにした「esta」と「está」と「ésta」とかね。

順番でいうと最初に習ったのが、状態を表す「Estar」という動詞の二・三人称単数(って言わないのかな)él、ella、ustedで使う「está」。

その次に習ったのが指示形容詞「この」の女性形「esta」。

三番目に習ったのが指示代名詞「これ」の女性形「ésta」。(アクセント記号は付けなくなりつつあるらしいけど、区別のために私はあったほうがありがたい。)

3つ全部意味ちがうのよ。綴りも発音もほとんど同じなので、日本人の私から見れば同じ単語なのに。

とはいえ、品詞が違うし文章のなかで使われる場所も違うので区別がつきそうなもんだけど、スペイン語は困ったことに主語が省略されることが多い。長い文章の最初に出てきた「esta」(アクセント記号のことは忘れてる)が動詞なのか「この」なのか「これ」なのか、考え込まないとわからない。だから飛ばして読もうとすると、意味がわからない。

 

言葉って慣れだと思うので、ずっと繰り返しテキストとか読んでればそのうちしみこんでいくと思うけど、いつになるのか…。はぁ。

13 de febrero de 2020 ビートルズの「Sun King」という曲

¡Hola! (ここだけスペイン語)

今日驚いたこと。スペイン語といえば、昔熱心に聞いたビートルズのホワイト・アルバムに入っている「Sun King」って曲の後半にスペイン語の部分があったよな、あれってどういう意味だったんだろう?と思って、調べてみました。

すると!「あれはジョン・レノンがデタラメにスペイン語やポルトガル語を並べただけで意味はない」とのこと。

¡知らなかった!

知らない言語をそれっぽく言われると信じてしまう…大昔、藤村有弘という人がいたし、タモリがその跡を継いだような感じだったけど、ビートルズがこんなことをしてたのか…。

とか言ってないでちゃんとお勉強しなきゃね、まだまだ簡単な単語も覚えられないわ~。

24 de enero de 2020 発音について

スペイン語のいいところは、日本人がカタカナ発音するだけで、だいたい正しい発音になるところ。だから最初はとにかく、ローマ字のつもりですべてカタカナ読みして、まるでスペイン語を話しているかのようないい気分になる…というのが、当初のモチベーションの保ち方です。

しかし「初めての人」から「初級者」へ進むにあたって、文法の壁がいくつもいくつも、まるでヒマラヤ山脈のように連綿と続いているのにぶち当たり、同時に、ネイティブの発音と自分のカタカナの違いも如実に自覚するようになっていきます。これは多分、上達する上で避けられない。

特有の「巻き舌(私の苦手な)」はもちろんとして、「v」「f」や「l」は英語とほぼ同じ発音、母音の「u」は口をもっと小さくすぼめてるし、「j」はハヒフヘホといっても、ろうそくを吹き消すように口全体で発音してる。抑揚のつけ方も、長い文をどこで区切るかも、私のイメージと全然違う。

英語に慣れすぎてるので、「es」をつい「is」と言ってしまったり、語と語のつなぎの「о」をつい「оf」とか「or」と言いそうになってしまう。

単語の意味も、英語からイメージするのとまったく違うことが多いし…。

単語を覚えるのには、たとえば「apple」でリンゴを思い浮かべるように、「manzana」でもリンゴが浮かぶようにならないと身につかない。いやー、違うでしょmanzanaは、とまだ感じてる私です。

障壁に次ぐ障壁の前に、逃避するように「ネイティブの発音を物真似芸人のようにそっくりに真似る」練習などしてみる、私なのでした。(このままでは、発音だけいいけどまるでしゃべれない、いちばん使えない人が出来上がってしまう~~)

23 de enero de 2020 犬の名前など

依然として、日付しかスペイン語になってないブログですが、いかがお過ごしでしょうか。

昨夜「動物に関するボキャブラリー」を見ていて、気になったことがあります。犬ってスペイン語でperroって言うんですって。もしかしたら、昔は犬にポチとかシロとかのほかにペロって名前の子もよくいたのは、実はスペイン語が由来だったのでは!?

気になってネットでいろいろググってみたけど、見つかったのは全部「犬ってぺろぺろなめるから、名前もペロにしました」という話だけ。うーむ、そうか、ちょっと残念。

ペロって名前の犬って、あんまり見たことはないな、そういえば…。

ちなみに毎日けっこう勉強してるのですが、文法があまりに難しくて、ちっとも上達した気がしません!先日キューバ人がやってるモヒート・バーに行ったときに「Estudio de Españor un poco」(スペイン語を少し勉強しています)と言うのが精いっぱいでした。うむむ。

 

12 de enero de 2020 不思議。2週間で聞こえるようになってきた

スペイン語を始めてからまだ実質2週間(途中1週間マレーシア行ってたから)。

当然まだ生後数か月の赤ちゃんレベルしかわからないんだけど、そうは言ってもわかる単語が増えてきた。「初級文法」を読んでる間は、複雑すぎて無理かもと思って蒼くなってたけど、目を通し終わって再度読み直してみると、意外と頭に入ってる。あまり理屈を考えないで、よく知らんけどそう言うんだなと、口癖のように、若い子の流行語をそのまま真似するように、言ってみるうちに頭に入っていくんだと思うことにしたから。

とはいっても、初級のつぎは中級、上級と進むわけだし、文法のほかに会話とか勉強することはたくさんある。いったいどれくらい時間をかければ、いちおうネイティブの人と会話が成り立つようになるんだろう?あまり欲を出さずに、「移民が現地で簡単な仕事につける程度の会話」って考えれば現実的だし、それでも多分多少は会話が成り立つ。仕事のために語学をやるのって、すごく手っ取り早く身に着きますよね。だって、やらないと首になるから(笑)。私が始めたスペイン語のコースは、わりとそういう、「必要に迫られればどんな人でも必ずしゃべれるようになる」という考えに基づいて作られているので、私もあまり気負わずに、当然身に着くものと思ってやれてるのかもしれません。

といっても、これを読んで「私もスペイン語をやろう!」と思う人ってあまりいないと思うけど、同じ先生が英語の講座もやってるらしいので、手っ取り早く身に着けたい人にはお勧めできるかも。ご興味があれば、無料メルマガ「こちら(暗記しない英語)をどうぞ。

8 de enero de 2020 El español es divertido(スペイン語はゆかいだ・今日は日本語で)

まったく知らない言語を0から勉強するのって、大学1年以来。大人になってから学ぶと、知っている言語との違いが際立って面白い。スペイン語にはたくさん、そんな面白さがあります。

① 名詞が複数形になると、形容詞まで複数になる。

たとえば「緑色の1本のパンツ」は「緑色複数の、複数のパンツ複数」みたいに、なんかクドイ(笑)。なんで全部の単語を律儀に変えるのか。そのくせ語順はわりと適当でもいいらしいし、「礼儀を尽くそうと思ってるけどまぁ適当でいいか」という性格がスペイン語世界の特徴なのか。なんとなく、こういう言語に至った歴史とかまで考えてしまいます。

② 巻き舌が必要。

スペイン語を正確に発音するには巻き舌が必須。わかりやすいところ?で「ラーメン」を巻き舌で言ってみましょう、という指導があったのですが、家で「るるラーメン」「るるるラーメン」「るるるるラーメン」と夜な夜な力んで発音練習してるのが可笑しすぎて、ときどき大笑いしてしまいます。

といっても、まだ言語として認識しきれてなくて、0.1歩も踏み出せてないので、ぼちぼちがんばりま~す。

5 de enero de 2020 ¡Feliz año nuevo! あけましておめでとうございます

De repente, comencé a estudiar español. Es importante hablar y escribir poco a poco todos los días, así que creé un blog en español. Desde que comenzamos desde cero, tenemos que confiar en Google Translate por el momento, pero haremos nuestro mejor esfuerzo.

突然ですが、スペイン語の勉強を始めたんですよ。毎日少しずつでも話したり書いたりすることが大事なので、スペイン語のブログも作ってみました。まったくゼロからのスタートなので、当分はGoogle翻訳さんに頼るしかないけど、がんばります。