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2019年12月末に突然スペイン語の勉強をゼロから始めた!本当に話せるようになるのか私?!

24 de enero de 2020 発音について

スペイン語のいいところは、日本人がカタカナ発音するだけで、だいたい正しい発音になるところ。だから最初はとにかく、ローマ字のつもりですべてカタカナ読みして、まるでスペイン語を話しているかのようないい気分になる…というのが、当初のモチベーションの保ち方です。

しかし「初めての人」から「初級者」へ進むにあたって、文法の壁がいくつもいくつも、まるでヒマラヤ山脈のように連綿と続いているのにぶち当たり、同時に、ネイティブの発音と自分のカタカナの違いも如実に自覚するようになっていきます。これは多分、上達する上で避けられない。

特有の「巻き舌(私の苦手な)」はもちろんとして、「v」「f」や「l」は英語とほぼ同じ発音、母音の「u」は口をもっと小さくすぼめてるし、「j」はハヒフヘホといっても、ろうそくを吹き消すように口全体で発音してる。抑揚のつけ方も、長い文をどこで区切るかも、私のイメージと全然違う。

英語に慣れすぎてるので、「es」をつい「is」と言ってしまったり、語と語のつなぎの「о」をつい「оf」とか「or」と言いそうになってしまう。

単語の意味も、英語からイメージするのとまったく違うことが多いし…。

単語を覚えるのには、たとえば「apple」でリンゴを思い浮かべるように、「manzana」でもリンゴが浮かぶようにならないと身につかない。いやー、違うでしょmanzanaは、とまだ感じてる私です。

障壁に次ぐ障壁の前に、逃避するように「ネイティブの発音を物真似芸人のようにそっくりに真似る」練習などしてみる、私なのでした。(このままでは、発音だけいいけどまるでしゃべれない、いちばん使えない人が出来上がってしまう~~)